サプライズ演出!

プレゼント系

サプライズプレゼント♪マチガイないのが手作りのモノです。ケーキ・ブーケ・ウェルカムボード・・・なんてのがメジャーです。

手間はかかりますが、二次会の当日に、出席者全員に新郎新婦との思い出の写真を1枚ずつ持ってきてもらい、その場でアルバムにしてプレゼントすれば、新郎新婦は泣きます(たぶん)。

他にも、新居の土地をプレゼント♪と言って月の土地をプレゼント!なんてネタもあります。月の土地は権利書に二人の名前が印字できて、キレイな額にも入れてくれるので、いい記念になります。お客さんに手間もかけないので、準備した幹事の評価が上がるというメリットもあります。

月の土地サプライズの演出

「本日めでたくご結婚されたお二人に、友人一同で話し合いビックなプレゼントをご用意しました!京王線千歳烏山駅徒歩15分・築30年・家賃3万円・風呂トイレなしのアパート住まいの二人のために新居の土地!なんと!土地!をプレゼントしちゃいます。広さはなんと1エーカー、約1,224坪もあります。それでは、友人代表の○○さん土地権利書の贈呈をお願いします。

~友人から月の土地の権利書を渡す~

なお、場所は少し遠いのですが、ウサギさんがいる月という星のフォン・ブラウン市静かの海3丁目56番地※になります。閑静な住宅街ですので、新居にはぴったりだと思います。ぜひ、すてきなお家を建ててくださいね。おめでとうございま~す♪」

※フォン・ブラウン:ガンダム好きには笑える月面都市の名前。新郎の好きなマンガとかにより名前を変えること。例)ルナ・シティ、エデン、ニューベルリン、アームストロングなどなど。わかんなければフォンブラウンが無難。

余興系

新郎新婦とはしっかり二次会の内容を打ち合わせしておいて、余興があることだけは内緒にしておきます。

いざ、当日、予想もしていなかったダンスやら演奏が始まれば、十分サプライズになります。登場の仕方などを工夫しましょう♪

登場系

古典的なネタにでっかいケーキから人が飛び出すというのがあります。が、準備が大変です。カンタンにできるのがコスプレで余興メンバーを登場させることですな。

恩師や、思わぬ友人を登場させるというのもありますが、段取りが難しいので、ビデオレターで登場してもらいましょう。

映像系

新郎新婦のまったく知らないところで、友人がたくさん登場するビデオ映像を用意しておきます。

準備が大変ですが、必ず泣かせることができます。イチバン手堅いサプライズ演出ですな。

手紙系

もはやベタベタですが、ネタがないときは両親からの手紙です。朗読を意外性のある参加者に頼んだり、読んでる時のBGMをちゃんとすれば、なかなかいい感じになります。

サプライズ企画としては、新郎に「アドリブ」と書いた紙を渡して、新婦への愛の言葉を言わせるなんてのもあります。

サムシングフォー

ヨーロッパでは花嫁が結婚式に4つの何かを身に付けていくと幸せになるという伝承があり、サムシングフォーといいます。どこかで聞いたことのある方も多いはず。

そんなわけで、これに乗っからない手はない!ということで、何か準備します。4つとは青い・新しい・古い・借りたモノですので、取っ掛かりのいい青いモノでいきます。

なんでもいいのですが、ここはおしゃれに”青いバラ”でいきましょう。青いバラは不可能の代名詞にもなっている奇跡の花ですので、サプライズ企画には持って来いです♪

最近、サントリーが青いバラの開発に成功して10月から販売を始めてますので、本物を買うのがベストです。が、大人気で売り切れ状態ですので、輸入モノの青い水を吸わせたバラでもキレイなので可としましょう。

バラの準備が難しい場合は、新郎新婦の好きなモノでなにか青いモノを用意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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失敗から学ぶ幹事の心得

なにかと耳にする失敗談

 

お金が足らなくて幹事がカブったなんて話はよく聞く話ですね。ワタクシは基本的に二次会に失敗なんてない!と断言します。

どんな二次会でもしてもらって喜ばない新郎新婦はいないですから。しかし、幹事は失敗したー!!と思ってしまうこともあることはあります。それには予め対策を教えましょう!

金銭関係のトラブル

注意してても発生しやすい金銭関係のトラブル。人はお金のこととなると性格が変わります。

幹事を受けるときにどーしてもお金が足らなくなったら、新郎新婦にカブってもらう約束をしておけば、安心できます。だからといって、準備を怠ることは許しません。

会費割れ対策

ドタキャンが多いとやってしまうのが会費割れ。これは幹事の責任ではないです。予算編成時にしっかりドタキャン予備会費を作っておけば大丈夫です。

少しぐらいの赤字であれば、3次会の会費で調整するという禁じ手もあります

お店とのトラブル対策

これは最初に条件面をしっかり確認すれば回避できます。モメないポイントは、

貸切最低料金

キャンセル時の料金

時間延長時の料金

人数増減時の料金

を予約する前にしっかりと確認することです。

幹事同士でケンカ

これもよくある話です。原因は多々ありますが、最初に役割分担がしっかりできていないことが主な原因です。

幹事をする人もいろいろな考え方を持った人がいます。協力的な人、指示されないと決して自分から動かない人、やるやるとやる気だけの人・・・

リーダーがそれを理解して、うまくまとめることが重要です。

新郎新婦と幹事がケンカ

原因は、新郎新婦と幹事の認識のズレです。

ただ、人生の一大イベントを盛大にやってほしい!と希望する新郎新婦の気持ちもある程度、理解してあげる余裕も幹事には必要です。

結婚式の準備やなんやらで、新郎新婦はパニックになっていることも多く、いつもより気が立っていることも理解してあげましょう。それができれば、少々のワガママくらいは笑って許してあげれるはず。

それでも、許せない新郎新婦であれば、今後の縁を切ることを覚悟して、幹事を降りるのも一つの選択です。

ただ、その場合はもう一度冷静に考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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段取り確認

挙式6ヵ月前まで

お互いの親に結婚挨拶をする
結婚式の日取りを決める
結婚式の予算や招待人数、場所などイメージをかため準備はじめる
会場の情報収集をはじめる
希望の会場を絞り込む
ブライダルフェアに参加する
訪問した会場で見積りをもらう

挙式6~5ヵ月前までに

訪問した会場を比較検討する
会場を決定して仮予約する
会場を決定して正式申し込みをする
新居の場所や賃貸、購入かを検討する
結納をするか、顔合わせ食事会にするか親と相談する

挙式4ヵ月前までに

結納や顔合わせ食事会の日取りや場所を決める
結納品を購入する
エンゲージリングを購入する
新居の下見をする
結納又は両家の顔合わせ食事会をする
衣裳探しをはじめる
新居決定&手付け金の支払いをする
新居に実家から持ち込むもの、新たに購入するものを整理する
ハネムーンを検討する
新居のサイズを測る
引越し日や引越し会社を決める
家具や家電、雑貨を購入する
電気、水道、ガスなどライフラインの手続きをする

挙式3ヵ月前までに

会場担当者と具体的な打合わせをはじめる
披露宴のプログラムや演出内容をざっくり決める
装花や装飾のプランを決める
招待客リストを作る
衣裳を決定する
手作りアイテムの準備をする
招待状を発注する
スピーチや余興、受付をお願いする人を決めて依頼する
勤務先への結婚報告&主賓の依頼をする
二次会の幹事や会場を決める
ハネムーンを予約し、パスポートやビザの手配をする
結婚退職をする場合は会社へ退職願を提出する
役所へ転入届けを提出する
保健の切り替えをする
車、バイクの住所変更をする
印鑑証明の変更をする
新聞の契約をする
NHKに住所移転の連絡をする

挙式2ヵ月前までに

招待状の宛名書きを依頼する
招待状の発送をする
料理のコースや内容を決める
引出物の品を決める
ドレス小物を決定する
ドレス下着を購入する
メンズ衣裳を決定する
ドレスや小物が決まったらブーケを依頼する
ヘアメイク、着付けを検討、依頼する
写真、ビデオの内容を検討して依頼する
二次会の招待状を発送する招待状リストを作る
二次会の招待状を発送する
マリッジリングを購入する
BGMを決める
プチギフトを品を決める
プロフィール表を作成する

挙式1ヵ月前までに

招待状の返信確認&人数確定
料理、飲物の数を最終決定する
引出物の数を最終決定して依頼する
プチギフトの数を最終決定して購入する
二次会用プチギフトの数を最終決定し購入する
席辞表の決定をする
席辞表の校正確認をする
遠方からくるゲストの交通や宿泊を手配する
司会者と打合わせをする
プログラムを最終決定する
最終的な衣裳合わせをする
ヘアメイクリハーサルをする
写真の前撮りをする
結婚報告ハガキをどこに頼むか検討する
結婚式費用の支払い方法を確認する
結婚式にかかるお金を用意する
花嫁の手紙を書く
席札のメッセージを書く

挙式1週間前までに

会場担当者と司会者と最終確認の打合わせをする
結婚式費用の支払いをする
引出物やプチギフト、演出グッズなど外部手配の到着日時を確認する
心付けやお礼、お車代のお金を銀行で新札に替えてもらう
心付けやお礼、お車代を入れる御祝儀袋やポチ袋を購入する
ネイルサロンに行く
エステなどでシェービングをする
花婿の謝辞を考えて用意する
ハネムーンの準備をする(パスポートや荷物、お金など)

前日にやっておくこと

外部手配の品が届いているか確認をする
自分で用意したものを搬入する

後日やらなければいけないこと

電報のお礼の電話をする
お祝い返し(内祝い)を贈る
結婚報告ハガキを送る
写真の焼き増しをする
ハネムーンのお土産を配る
新姓の印鑑を作成する
運転免許証の書き換えをする
会社へ結婚届を提出する
銀行口座やクレジットカードの住所、氏名変更をする
電話の名義人の氏名変更をする
パスポートの氏名、本籍地の訂正申請手続きをする
各種保険の住所、氏名変更の手続きをする

 

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結婚式二次会の幹事の役割

結婚式の二次会の幹事を依頼されたら
結婚式の二次会に幹事として選んでもらえることは新郎や新婦から信頼されており、この人になら頼んでも大丈夫だと言う信頼があってのことですから、よほどの理由がない限りは引き受けることにしましょう。

幹事の役割としては
・二次会会場選び
・二次会の予算管理
・当日の司会進行
・司会者さんとの打ち合わせ(司会者有りの場合)
・ゲームなど余興の景品打ち合わせ
・当日の受付

幹事の人数
結婚式の二次会の幹事は通常数人で行うのが一般的です。
大まかに分けて
①司会1名~2名程度
一般的には司会は1名で行うことが多いですが、場合によっては2名で行う事もあるようです。
司会はその場その場で臨機応変に対応が出来、ハプニングにも柔軟に対応が出来る機転が利く人材が適しているでしょう。また、楽しい席ですから、ある程度ノリのよい人の方が向いています。
司会はメインの幹事が兼任しても良いでしょうし、司会に適している人材にお願いしても良いのではないでしょうか。

②受付係2名~4名
受付係は出席者リストの作成や、当日の受付を担当します。
場合によっては、新郎の友人を担当する係りと新婦の友人側を担当する係りに分けるといいでしょう。

③小物係
二次会のウェルカムボードや小物などを準備設営します。
これは受付係などが兼任しても良いでしょう

④雑用係
当日何かあった時の為に1人いつでも動ける人がいると助かることが多いです。

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新郎新婦との最終打ち合わせ

幹事として準備が一通り揃ったら新郎新婦を含めて一度最終確認を行うと良いでしょう。
出来れば当日の2週間前から3週間前くらいが良いのではないでしょうか。

 

最終打ち合わせで確認しておくこと

 

①最終的な出席者の人数とリスト
二次会会場に最終的な人数を伝えるためにも確定した最終の出席者を確認しましょう。

②新郎新婦が会場に到着する時間
披露宴から二次会までの時間に余裕があるようであれば、幹事から新郎新婦に『何時までにどこに来てください』ということをお願いしてもいいでしょう。

③受付でやって欲しいこと
出席者にお車代やタクシー券を渡すと言ったことや、何か案内をして欲しいことがないかを確認します。

④プログラムや流れの最終確認
幹事内での打ち合わせ

①集合時間

②出席者リスト・チェックリストの作成について

③お釣りの準備・会費を入れておく箱などについて

④装花、ケーキなどの搬入

 

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